スポーツの世界は学歴社会
PHP新書 832
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年11月 |
| ISBNコード |
978-4-569-80868-0
(4-569-80868-9) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 273,4P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
実力がものをいう世界…そんなスポーツ選手のあいだに変化が起きている。大卒の割合が格段にふえているのだ。しかも驚くべきことに、彼らのほうが、若くしてプロや企業チームに飛び込んだ高卒よりも「成功」する確率が高い。1965〜2010年までの2421人のプロ野球選手を分析すると、選手として長く活躍するうえでも、引退後に指導者となるためにも、特定の大学を卒業すると有利であることがわかった。野球、サッカー、ラグビー、駅伝、相撲―プロ・アマそれぞれを代表する5つの競技を、計量経済学の手法でデータ解析。企業社会同様、学歴や出身校に左右される現実が明らかに。 |
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| 目次 |
第1章 スポーツ界における学歴と学校歴(スポーツ選手が大学に進学するメリット |



おすすめコメント
実力さえあれば学歴なんて無関係、のはずが……。プロ野球、Jリーグで大卒が成功しやすい現実をデータで立証、労働経済学で解析する。