• 本

人生は、なんとかなるものである

出版社名 PHP研究所
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-569-80957-1
(4-569-80957-X)
税込価格 1,540円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

60歳になってブログというのを知り、読者に質問を募り、選別することなく、回答を書く試みを始めた。ブログの読者も「答えようがない質問」を書き込んでくる。「未練と後悔はどちらが情けないでしょうか」「長期引きこもって、やっぱり良くないでしょうかね」「雄三さんは、西洋ハサミ、和ハサミのどっちですか」通常ではない視点が真面目に書かれた、肩の力が一瞬にして抜ける超越した人生論。

目次

第1章 田舎暮らし
第2章 日本のルール
第3章 夫婦
第4章 生活
第5章 教育
第6章 性
第7章 幸福
第8章 演劇

出版社
商品紹介

悩めるフツーの人々の質問に真摯に答えて人気の、著者の「語録ブログ」。その中から人生の妙を語った名答を厳選し収録する。

おすすめコメント

悩めるフツーの人々の質問に真摯に答えて人気の、著者の「語録ブログ」。イッセー尾形氏の演出家ならではの名答を厳選し収録する。

著者紹介

森田 雄三 (モリタ ユウゾウ)  
1946年、石川県生まれ。演出家。70年、初戯曲「ボクシング悲歌」を演出。80年以降、イッセー尾形の一人芝居を演出し続ける。90年代から、イッセー尾形と二人三脚で、素人を集めた演劇ワークショップを全国各地で行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)