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〈証言録〉海軍反省会 8

出版社名 PHP研究所
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-569-82744-5
4-569-82744-6
税込価格 5,500円
頁数・縦 555P 22cm
シリーズ名 〈証言録〉海軍反省会

商品内容

要旨

軍令部と連合艦隊の対立、「い号作戦」「ろ号作戦」の裏面、伏見宮問題、及川大臣の責任問題など、緊張感あふれる発言満載。海軍反省会の第60回から第68回までを収録。

目次

海軍反省会記録第六十回 勝って兜の緒を締めよ―大敗は大勝の中に芽吹いていた
海軍反省会記録第六十二回 勝利の終わり―潮が変わる国が沈む
海軍反省会記録第六十三回 航空軽視と潜水蔑視が招いたもの
海軍反省会記録第六十四回 妥協―三国同盟への消極的賛成
海軍反省会記録第六十五回 水面下の日米交渉を動かした男たち
海軍反省会記録第六十六回 開戦へのカウントダウン
海軍反省会記録第六十七回 日本国の軍隊、軍隊の日本国―政治と軍事の不可分性
海軍反省会記録第六十八回 真珠湾で得た戦術的勝利、根本的失策

おすすめコメント

海軍反省会の第60回から第68回までを収録する。及川海軍大臣の評価をめぐって怒鳴りあいの議論が展開されるなど、白熱の巻。

著者紹介

戸高 一成 (トダカ カズシゲ)  
1948年、宮崎県生まれ。多摩美術大学美術学部卒業。1992年、(財)史料調査会理事就任。1999年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)