近代の終わり 秩序なき世界の現実
PHP新書 1290 世界の知性シリーズ
| 出版社名 | PHP研究所 |
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| 出版年月 | 2021年12月 |
| ISBNコード |
978-4-569-85115-0
(4-569-85115-0) |
| 税込価格 | 1,023円 |
| 頁数・縦 | 205P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
新型コロナウイルス感染症は、世界にさまざまな歪みをもたらしている。各国政府による大規模な財政出動は、富める者と貧しい者の格差を再拡大させ、医療の専門家による感染対策の提言は、経済、社会活動への配慮が不十分だと受け止められ、人びとの不満を強める結果となった。先のみえない不安のなかで、偏見、ステレオタイプによる暴力的行為が蔓延し、荒唐無稽な陰謀論が拡散されている。グローバリゼーションや資本主義、自由政治といった近代を特徴づけてきた制度は、はたして今後も続くのか。8人の碩学に問う、人類を取り巻く残酷な未来と現代への警鐘。 |
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| 目次 |
プロローグ―人類の未来は明るいか |



出版社・メーカーコメント
ファンタジーランド、ヘイトクライム、AI兵器…世界の識者が、コロナ禍以降、新たな人類の脅威となるテーマについて警鐘を鳴らす。