孤独をほぐす
PHP新書 1462
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-569-86101-2
(4-569-86101-6) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 219P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
孤独を掘り下げて考えるための28章。なぜ人は、群れるのが嫌なのに、さびしくなるのか。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 孤独を生む社会(孤独の発見? |



出版社・メーカーコメント
群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり…著者自身、孤独との付き合い方にいまだ決着はついていないという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。あらゆる不安が「努力不足」と見なされること、性格ごとの孤独対策、不当に馬鹿にされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。●ソロ充とソロ活●「見た目」不安と社交恐怖●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を●「性格がいい」とはどういうことか●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より)