退き口仁義
双葉文庫 い−56−19 三河雑兵心得 18
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-575-67285-5
(4-575-67285-8) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 274P 15cm |

退き口仁義
双葉文庫 い−56−19 三河雑兵心得 18
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-575-67285-5
(4-575-67285-8) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 274P 15cm |
0100000000000034872554
4-575-67285-8
退き口仁義
井原忠政/著
双葉社
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/54/34872554.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
小早川秀秋の寝返りで勝負は決し、西軍が総崩れとなる中、家康は三成の本陣の方へ詰めていく。そのすぐ先には数百人の島津隊がいた。島津隊は突如家康本陣に突進し、鼻先を掠めるようにして伊勢街道へ走り去る。寛いでいたところを急襲されて激怒した家康は島津義弘の首を獲ってこいと茂兵衛らに厳命。だが、島津の殿軍が決死の座り込みで道を塞ぎ、激しい撃ち合いに。井伊直政が撃たれるなど追撃隊にも相応の被害が出てしまう。その後、大坂城の毛利との厄介な交渉事も茂兵衛の肩にかかり−−御家存続をかけた懸命な戦いが続く第18弾!