オーロラの日本史 古典籍・古文書にみる記録
ブックレット〈書物をひらく〉 18
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-582-36458-3
(4-582-36458-6) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 83P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
藤原定家が『明月記』に記した日没後の「赤気」、本居宣長が夜の北の空に見た不思議な赤い光、それは日本のような低緯度でも見られるオーロラである。大きな磁気嵐を背景とするこの現象が、史書、日記、随筆などに記録されている。それらをたどり、太陽・地球の千年の歴史を探る。 |
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| 目次 |
1 オーロラ発生のメカニズムと研究の手法 |


