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形而上学叙説

平凡社ライブラリー 794

出版社名 平凡社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-582-76794-0
4-582-76794-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 359P 16cm

商品内容

要旨

個体的実体概念を展開する『形而上学叙説』の十全な理解のためには、『叙説』をめぐるアルノーとの『往復書簡』は不可欠。正確で読みやすい新訳によるライプニッツ哲学への招待!

目次

形而上学叙説
ライプニッツ‐アルノー往復書簡

出版社
商品紹介

主著『形而上学叙説』と、その議論をめぐってアルノーと交わした往復書簡を新訳・併載。ライプニッツ哲学の核心を本人の解説で読む。

著者紹介

ライプニッツ,G.W. (ライプニッツ,G.W.)   Leibniz,Gottfried Wilhelm
1646‐1716。ドイツの哲学者、数学者。その知的な活動の場は多岐にわたり、数学における微積分法の発見や記号法の考案、論理学における形式言語による論理計算の創始などの画期的な業績をはじめ、政治家、外交官、鉱山技師などとしても足跡を残している
橋本 由美子 (ハシモト ユミコ)  
1956年、鳥取市生まれ。同志社大学文学部卒業。中央大学大学院博士後期課程退学。現在、中央大学兼任講師。専攻、西洋近世哲学
秋保 亘 (アキホ ワタル)  
1985年、山形県生まれ。中央大学総合政策学部卒業、現在、慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程在学中。専攻、西洋近世哲学、スピノザ
大矢 宗太朗 (オオヤ ソウタロウ)  
1990年、新潟市生まれ。中央大学文学部哲学専攻卒業。専攻、西洋近世哲学、マルブランシュ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)