犯罪者の自伝を読む ピエール・リヴィエールから永山則夫まで
平凡社新書 543
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年9月 |
| ISBNコード |
978-4-582-85543-2
(4-582-85543-1) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 269P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
尊属殺人事件、無差別連続殺人事件、人肉食事件…世を騒がせ、人々を震憾させる凶悪犯罪。犯行の異常性ばかりを喧伝するメディアの陰で、見えにくくされたものとは何か。自伝分析から、犯罪者を線引きし創り出してきた社会の「負のメカニズム」の輪郭を描き出す。狂信者から性倒錯者、精神障害者まで―犯罪者とは、だれなのか。 |
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| 目次 |
序論 自己を語る犯罪者たち |


