目に見えるものの署名 ジェイムソン映画論
叢書・ウニベルシタス 1027
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
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| 出版年月 | 2015年6月 |
| ISBNコード |
978-4-588-01027-9
(4-588-01027-1) |
| 税込価格 | 6,050円 |
| 頁数・縦 | 369,38P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
あらゆる映画はポルノグラフィである―「見る」という行為を通して世界が所有される今日、映画は世界を容赦なく裸体にする。そこで繰り広げられる権力と欲望をめぐる闘争は、われわれをどこに導いていくのか?ポストモダンを代表する論客が放つ「映像の存在論」をなす渾身の論考群! |
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| 目次 |
第1章 大衆文化における物象化とユートピア |
| 出版社 商品紹介 |
数々の映画作品を分析することで「見る」という行為をめぐって展開される権力と欲望の闘争を抉り出し、来たるべき世界を予告する。 |


