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新しい心のバリアフリーずかん きみの「あたりまえ」を見直そう!

見る知る考えるずかん

出版社名 ほるぷ出版
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-593-58778-0
4-593-58778-6
税込価格 4,290円
頁数・縦 127P 29cm

商品内容

要旨

障害のある人のことを理解し、やさしく接すれば、「バリア」はなくなると思いますか?残念ながら、それだけでは「バリア」はなくなりません。なぜなら、障害のある人のまわりに、いつもやさしい人がいるとは限りません。また、やさしい人がいなければ自由に活動できない状況は、自由とは言えませんよね。では、だれもが自由に活動できる社会をつくるには、どうすればよいのでしょう?本書では、さまざまなバリアを感じている当事者の声を聞き、こまっている人を見かけたときに行動を起こせるように、ヒントや実践例を多数紹介しています。

目次

第1章 みんながくらす町(ちょっとの段差で、たいへん!
点字ブロックや白杖は、何のため? ほか)
第2章 乗り物で出かけよう(きっぷを買って、改札へ
ホームまでは、何で行く? ほか)
第3章 学校を見てみよう(どんな子がいるかな?
目が見えにくい友だちのことを知ろう! ほか)
第4章 いろいろな場所へ行こう(スタジアムへ行こう!
映画やコンサートを楽しもう! ほか)
第5章 パラリンピックを楽しもう!(パラリンピックはこんな大会!
競技を知ろう!体験しよう ほか)

著者紹介

中野 泰志 (ナカノ ヤスシ)  
慶應義塾大学経済学部教授。国立特殊教育総合研究所(現・国立特別支援教育総研究所)視覚障害教育研究部研究員、慶應義塾大学経済学部助教授、東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクト特任教授を経て、2006年より現職。専門は「知覚心理学」「障害者(児)心理学」「特別支援教育」。『ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議「心のバリアフリー分科会」』のメンバーであり、内閣官房の『「心のバリアフリー」を学ぶアニメーションの教材』や『「心のバリアフリー」に向けた汎用性のある研修プログラム』の座長を担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)