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アメリカインディアンの教え 子どもを伸ばす魔法の11カ条

令和新装版

出版社名 ニッポン放送
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-594-08429-5
4-594-08429-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 191P 19cm
シリーズ名 アメリカインディアンの教え

商品内容

要旨

人に認めてもらえるなかで育った子は自分を大事にします。自立した子どもに育てるための大切な親子のあり方。30年読み継がれてきた不朽の名作。

目次

第1カ条 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
第2カ条 敵意に満ちたなかで育った子は誰とでも戦います
第3カ条 ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
第4カ条 ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
第5カ条 心が寛大な人のなかで育った子はがまん強くなります
第6カ条 励ましを受けて育った子は自信を持ちます
第7カ条 ほめられるなかで育った子はいつも感謝することを知ります
第8カ条 公明正大ななかで育った子は正義心を持ちます
第9カ条 思いやりのあるなかで育った子は信仰心を持ちます
第10カ条 人に認めてもらえるなかで育った子は自分を大事にします
第11カ条 仲間の愛のなかで育った子は世界に愛をみつけます

おすすめコメント

シリーズ累計130万部親子の関係をみつけるための、心のベストセラー親から私、そして子へ 手わたしで繋げていきたい不朽の名作ラジオで読まれたドロシー・ロー・ノルトの1つの詩がすべてのはじまりでした。その詩にあった11の教えは、どれも親子の絆を確かめ、変えていくことができる、素朴で力強いもの。親子はもちろん、すべての人間関係の原点につながる、そんな11の言葉を、本書では一つ一つ大切に、わかりやすく読み解いていきます。長年読み続けられてきた不朽の名作に、“今だから思うこと”を踏まえて加筆され、装いも新たになりました。“心が寛大な人のなかで育った子はがまん強くなります““ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります”“人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします“幼少期の楽しさは生涯の財産となりますが、逆に悲しみは生涯の負債にもなります。だからこそ、子どもと関係のあるすべての人に、今こそ読んでもらいたい1冊。子育ては、あなたが自分に気づく最大の成長期になるはずです。

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
昭和13(1938)年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーバード大学ライシャー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問を務める。また、ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」レギュラーパーソナリティーとして40年以上にわたり出演している。著書は約500冊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)