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「高文脈文化」日本の行間 韓国人による日韓比較論

出版社名 扶桑社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-594-08508-7
4-594-08508-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 251P 19cm

商品内容

要旨

来日4年目にとだり着いた答え「どうぞ」「どうも」具体的に言わなくても、社会に共通する「感覚」によって伝わる日本語。日本最古の和歌集『万葉集』八九四番に著された、神々が宿る国の「行間」とは?

目次

序章 神の国の「行間」とは何か
第1章 「イタダキマス」から見える日本の「空間」
第2章 言語が文化を進化させる
第3章 崩壊した韓国の「敬語システム」
第4章 デタラメ「尊敬語」が暴走する韓国
第5章 神様と私
第6章 「言霊」の幸せを受けた国・日本
第7章 「書く」から「描く」を見出す
第8章 「物」にも「心が宿る」
終章 日本の最大最強の「行間」

出版社・メーカーコメント

累計66万部突破! 来日4年目にたどり着いた答え「どうぞ」「どうも」具体的に言わなくても、社会に共通する「感覚」によって伝わる日本語日本最古の和歌集『万葉集』八九四番に著された、神々が宿る国の「行間」とは?・「お客様、注文なさったコーヒーでいらっしゃいます」韓国で流行する敬語崩壊・「漢字ハングル混合文」を考案した福沢諭吉・韓国語から日本語の影響を排除したら、「あっ」「おっ」しか言えなくなる・日本の〜化、〜的、〜性――「接辞型漢字語」は世紀の大発明品・韓国語の敬語は、「お互いの序列を証明する」身分証明書・韓国語に「〜さん」にあたいする言葉はない・敬語は「主従」ではなく「優しさ」の表現方法・オバマ大統領が絶賛した「世界を変えた文化の一つ」・絵文字(EMOJI)【本書より】日本語の「行間」、日本の街の「行間」、日本の「行間」、私の「行間」。それにはどのようなものがあって、どのようにして読み取れるもので、また、どうすれば自分で他人に「行間」を残すことができるのか。いわば、どうすれば私がその街の「行間」の一部になれるのか。

著者紹介

リー,シンシア (リー,シンシア)   Lee,Sincere
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)