地球温暖化 電気の話と、私たちにできること
扶桑社新書 408
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-594-08879-8
(4-594-08879-1) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 207P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
温暖化問題をわずか数年で解決する方法が見つかった!!CO2の排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある。「破局」を回避するその方法とは!? |
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| 目次 |
第1章 人類は滅亡に向かって着実に進んでいる |



出版社・メーカーコメント
企業の二酸化炭素排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある!!20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を訴えてきた著者が語る、温暖化問題を「わずか数年」で解決できる方法とは!? 2021年2月、アメリカ航空宇宙局(NASA)が「2020年は、観測史上で最も暑い年だった」と発表した。そして2021年に入っても、世界各地で「観測史上最高」となる高気温が記録されている。地球の平均気温は産業革命以前より1.2℃上昇し、現在も10年で0.2℃ずつ上昇し続けているのだ。 さらに2021年8月9日、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は人間の活動が地球温暖化を進行させていることには「疑う余地がない」と発表した。 異常気象、海面上昇、熱波・寒波、氷河の融解、大規模な山火事、洪水、旱魃、農業被害、生態系の破壊など、地球温暖化(気候変動)の影響と思われる現象が世界各地で頻発していて、「人類の滅亡は避けられない」「今の温暖化対策ではもう間に合わないのではないか」という説も聞かれる。 しかし、著者の田中優さんは「企業の二酸化炭素排出を減らすことも大事だが、まだほかにもできることがある」と語る。そして「その方法を本気になってやれば、わずか数年で解決できる」というのだ。 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を説き、日本全国で講演をし続けてきた田中優さんが提案する「温暖化問題をすぐに解決できる方法」とは、どんな方法なのか? 「ぼくたちは微力ではあるが無力ではない≠フです。一人ひとりが小さな希望の灯≠灯していけば、『破局』は必ず回避できると信じています。 ぼくたちには必ず大切にしたい人がいます。その人たちの未来のために、これから生まれてくる人たちのために、やれるだけのことはしておきませんか。 始めよう、未来はこれから作れるのだ」(「おわりに」より)