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世界史のなかの蒙古襲来 モンゴルから見た高麗と日本

扶桑社新書 418

出版社名 扶桑社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-594-09043-2
4-594-09043-5
税込価格 1,155円
頁数・縦 301P 18cm

商品内容

要旨

モンゴル人は本当に海を渡ってやってきたのか?3万人900隻もの元軍が上陸できたのか?対馬と壱岐の島民は皆殺しにされたのか?歴史と物語の境界線を読み解く!待望の新書化!!対馬・福岡元寇史跡レポート収録!

目次

第1章 日本人のモンゴル観
第2章 モンゴルとは
第3章 高麗とは
第4章 蒙古襲来前夜
第5章 大陸から見た元寇
第6章 「元寇」後の日本と世界
終章 国境の島と「元寇」

著者紹介

宮脇 淳子 (ミヤワキ ジュンコ)  
東洋史家。1952(昭和27)年、和歌山県生まれ。京都大学文学部卒、大阪大学大学院博士課程満期退学。博士(学術)。専攻は東洋史。故・岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・シナ史を、山口瑞鳳(東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学、常磐大学、国士舘大学、東京大学などの非常勤講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)