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教養としての「焼肉」大全

出版社名 扶桑社
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-594-09142-2
4-594-09142-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

焼肉の歴史、いい肉・いい店の見分け方、焼き方の極意、ビジネスシーンでの所作etc.焼肉を愛し、焼肉に愛されたスペシャリストが徹底解説。

目次

第1章 日本における焼肉と肉食の歴史(「焼肉」に定義はあるのか
なぜ日本で「薄切り肉文化」が花開いたのか ほか)
第2章 焼肉に潜むリスクとの正しい付き合い方(牛レバーの生食はなぜNGなのか
日本の肉食文化はなぜゆっくりとしか進化しないのか ほか)
第3章 焼肉の焼き方を知れば、肉が格段に旨くなる(肉焼きが苦手だった日本人
肉の進化を遅らせたのは家焼肉だった? ほか)
第4章 「いい」焼肉店とメニューの選び方(“情報”だけでは焼肉店を満喫できない
いい店には「切り落とし」がある ほか)
第5章 仕事と人生に役立つ焼肉店におけるコミュニケーションの組み立て方(焼肉とは肉を媒介としたコミュニケーションだ
焼ける人が焼くべきか、焼きたい人が焼くべきか ほか)
巻末付録 主要焼肉店年表(戦前の朝鮮・韓国料理店由来を含む)

出版社・メーカーコメント

最初に牛タンにレモンをかけた店は?内臓のホルモンも「放るもん」由来ではない!焼肉店のカルビやロースは、カルビやロースじゃない焼肉を愛し、焼肉に愛されたスペシャリストが徹底解説知れば焼肉がもっと旨くなる!名店「肉山」オーナー・光山英明氏推薦!「これを読んで焼肉を学び直します」「日本の焼肉は世界的に見ても、珍しい食べ物だ。『肉を焼く』という調理の最終工程を客に任せる、大胆極まりない業態は他に類を見ない」(「はじめに」より)さまざまなメディアで焼肉の焼き方を検証してきた著者が、焼肉の歴史、いい肉・いい店の見分け方、焼き方の極意、ビジネスシーンでの所作……などを深掘り解説。いまや日本の国民食となった、その究極の味わい方を完全網羅。これはまさに“読む焼肉”!焼肉ファンならずとも押さえておきたい味わい深い一冊です。●目次第1章 日本における焼肉と肉食の歴史第2章 焼肉に潜むリスクとの正しい付き合い方第3章 焼肉の焼き方を知れば、肉が格段に旨くなる第4章 「いい」焼肉店とメニューの選び方第5章 仕事と人生に役立つ焼肉店におけるコミュニケーションの組み立て方[巻頭付録]・ガスロースターのプレート&炭火の七輪(カンテキ)の焼き台温度帯MAP・教養としての牛肉の部位[巻末付録]主要焼肉店年表(戦前の朝鮮・韓国料理店由来を含む)

著者紹介

松浦 達也 (マツウラ タツヤ)  
調理の仕組みや科学、食文化史などを踏まえ、料理誌・一般誌・新聞・書籍・ウェブメディアまで幅広く執筆・編集を手がける。テレビ・ラジオなどで食トレンドやニュース解説、番組監修や企画も。エビデンスにもとづいた実践形式で大量に焼く焼肉関連の企画も多い。共著のレストラン年鑑『東京最高のレストラン』シリーズ(ぴあ)では審査員を務めている。日本BBQ協会公認上級BBQインストラクター。有限会社馬場企画代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)