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テロルを考える イスラム主義と批判理論

出版社名 みすず書房
出版年月 2005年7月
ISBNコード 978-4-622-07147-1
4-622-07147-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 183,5P 20cm

商品内容

要旨

テロと対テロ、どちらの暴力も否定するグローバルな公共圏が、アメリカのヘゲモニーに対抗する。サイードやチョムスキーに連なる、9・11以後の批判理論。

目次

第1章 グローバルな公共圏?
第2章 批判理論とイスラム主義
第3章 グローバルな対抗文化?
第4章 監視テクノロジーの時代のアート
第5章 グローバルな左翼はありうるか?
第6章 インタヴュー

出版社
商品紹介

9・11のテロを契機に、今日のグローバリズムに抗するイスラム主義と左翼的批判理論の連帯を探る好著。『サイード』に続く一書。

著者紹介

バック=モース,スーザン (バックモース,スーザン)   Buck‐Morss,Susan
コーネル大学政治学部政治哲学/社会理論教授、映像学主任。専門は批判理論(フェミニズム、フランクフルト学派、マルクス主義、ポストコロニアリズム、ポストモダニズム、精神分析)、文学および視覚文化理論
村山 敏勝 (ムラヤマ トシカツ)  
1967年生まれ。1994年、筑波大学文芸言語研究科博士課程中退。2005年、筑波大学人文社会学研究科博士号取得。成蹊大学文学部助教授。英文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)