
『嵐が丘』を読む ポストコロニアル批評から「鬼丸物語」まで
| 出版社名 | みすず書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年5月 |
| ISBNコード |
978-4-622-07295-9
(4-622-07295-5) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 275,5P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
狂おしい愛と情念に満ちたロマンスなのか、それとも、とりとめのない悪夢なのか?ヒースクリフとキャサリンの謎をめぐって展開する“読み=批評”の歴史。 |
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| 目次 |
はじめての『嵐が丘』 |
| 出版社 商品紹介 |
完成から160年、未だにその構造と意味をめぐって論争が絶えないこの作品の多様な解釈の変遷を辿り、テクストを読む愉しみへ誘う。 |

