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流産の医学 仕組み、治療法、最善のケア

出版社名 みすず書房
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-622-07301-7
4-622-07301-3
税込価格 3,300円
頁数・縦 353,39P 20cm

商品内容

要旨

原因のわからない流産が続いたとき、カップルは、医療は、何ができるんだろう?肝心なことさえ意外と知られていない流産について、知っておきたいことのすべて。

目次

1 母なる自然(生育不能
スライドガラスにとらえられた流産
問題のある卵)
2 謎(母体が胎児を拒絶する?―リンパ球免疫療法
ねばねば血液と流産の関係
生命のサイクル―卵巣周期、黄体機能不全とホルモン療法
「流産予防薬」DESがもたらした悲劇
風変わりな子宮―子宮奇形、頸管無力症、子宮筋腫)
3 希望(環境因子は流産を引き起こすか?
流産専門医のケア
奇跡の子)

出版社
商品紹介

流産の治療経験のあるカップルへのインタビュー、専門家への取材・文献調査により、医療の効果とケアについて信頼できる情報を提供。

著者紹介

コーエン,ジョン (コーエン,ジョン)   Cohen,Jon
アメリカ科学振興協会の科学専門誌、Scienceの記者。エイズ研究の最前線をレポートした著Shots in the Dark:The Wayward Search for an AIDS Vaccine(W.W.Norton & Company,2001)は、National Association of Science WritersのScience in Society Awardを受賞している。Atlantic Monthly、The New Yorker、the New York Times等にも記事の掲載実績のあるベテラン科学ジャーナリスト
藤井 知行 (フジイ トモユキ)  
医学博士。日本産科婦人科学会専門医。東京大学大学院医学系研究科産婦人科学講座准教授。専門臨床分野は周産期医療、とくに不育症、血栓症合併妊娠、妊娠高血圧症候群の治療。生殖免疫学を中心に、胎盤形成メカニズムの正常と異常を研究している
谷垣 暁美 (タニガキ アケミ)  
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)