• 本

毎日の発酵×薬膳スープ からだをつくるこの一杯

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-635-45094-2
4-635-45094-5
税込価格 1,870円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

一杯のスープに驚きの効能が!からだの不調を感じるあなたに。グルマン世界料理本大賞の健康と栄養部門でグランプリに輝いた著者が贈る。ありあわせの食材でパパっと作れる、かんたんスープ60種。麹菌を使った、オリジナル大竹流調味料の作り方も必見!

目次

毎日食べたいスープ 春から夏(立春〜雨水〜啓蟄―2月〜3月ごろ
春分〜清明〜穀雨―3月〜4月ごろ
立夏〜小満〜芒種―5月〜6月ごろ
夏至〜小暑〜大暑―6月〜8月ごろ)
毎日食べたいスープ 秋から冬(立秋〜処暑〜白露―8月〜9月ごろ
秋分〜寒露〜霜降―9月〜10月ごろ
立冬〜小雪〜大雪―11月〜12月ごろ
冬至〜小寒〜大寒―12月〜1月ごろ)

出版社・メーカーコメント

からだの不調を感じるあなたに グルマン世界料理本大賞の健康と栄養部門でグランプリに輝いた著者が贈るありあわせの食材でパパっと作れる、かんたんスープ60種 麹菌を使った、オリジナル大竹流調味料の作り方も必見!神奈川県平塚市に拠点を置く大竹薬膳研究所の代表として、薬膳・発酵料理の啓蒙活動に力を入れる大竹宗久さん。健康食の世界に足を踏み入れたきっかけは、自身のお子さんのアレルギーだったといいます。実家の蕎麦屋を経営し、飲食業界で心身ともに忙しく過ごしていた大竹さんは、薬膳と出会い、お子さんと一緒に健康管理に努めるようになると、自身の体調も自然と整っていったとか。本書は、大竹さん自身の経験も踏まえ、毎日取り入れやすい発酵×薬膳のスープレシピを紹介します。自宅に揃う食材で手軽に作れるレシピです。本書は、心と体を健康にする、毎日飲んでも飽きないスープを二十四節気ごとに提案します。

著者紹介

大竹 宗久 (オオタケ ムネヒサ)  
初の著書『発酵×薬膳』(三笠書房)が料理本のアカデミー賞ともいわれる「GOURMAND AWARDS 2023(世界料理本大賞2023年度)」でグランプリを受賞。世界一の称号を得る。1971年神奈川県生まれ。神奈川大学国際経営コース卒業。卒業後は地元で評判の実家の蕎麦屋を継ぐ。結婚後、子どもに食物アレルギーがあったことから、学びを深めていく中で薬膳に出合い、その効果と奥深さに感銘を受け、薬膳の魅力を多くの人にもっと知ってもらいたいと、国際薬膳師の資格を取得。店を切り盛りするかたわら、健康と美に欠かせない発酵×薬膳のすばらしさを伝える活動をしている。SNSで立ち上げた「体が喜ぶ食材と薬膳生活」グループは、2024年現在、17,909人が登録。麹を使った料理、味噌や麹づくりなどを伝えるオンライン講座をはじめ、カルチャーセンターでの講義など、簡単に美味しくできる料理レシピが大好評。国際薬膳師/中医薬膳師/発酵食料理研究家/きき酒師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)