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元気なチームは「リズム」で作る 「調子」に乗れる組織の育て方

出版社名 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-636-97357-0
4-636-97357-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 153P 21cm

商品内容

要旨

イノベーティブになれる環境作りを「リズム」という観点から考え、職場で導入できるリズムワークを紹介。簡単ワークでチームビルディング!楽しく仕事をする鍵は「リズム」にある!「戦わずに勝つ」を実現する!メンバー同士の「間の悪さ」を解消!モチベーションやエンゲージメントを高める!

目次

第1章 強いチームとは何か(「強い」って、何だろう?
一体化させるのか、個性を最大化させるのか ほか)
第2章 元気で強いチームの作り方(勝ちにいくチームなのか、戦わないチームなのか
チームに「絆」は必要か? ほか)
第3章 チームを作るにはリズムを作ろう(はじまりは「コーヒー・ルンバ」
ドラムサークルとの出会い ほか)
第4章 リズムワークをやってみよう(0から1を生みだすアプローチに向けて
ワーク1 サークル(輪)になって座ろう! ほか)

出版社・メーカーコメント

チームを不安定にするのも円滑にするのも、リズム次第。リズムが高鳴ればチームも高鳴り、リズムがずれればチームもずれる。みんなで調子に乗って、強いチームを作ろう。 イノベーティブになれる環境作りを「リズム」という観点から考え、職場で導入できるリズムワークを紹介。 【本書における分担】◆組織論とチーム作り:金井 壽宏(立命館大学食マネジメント学部教授)◆リズムの作り方:橋田”ペッカー”正人(ドラムサークルファシリテーター)◆リズムワークの作成:加藤 恭子(芝浦工業大学デザイン工学部准教授) 【こんな人に最適】・チームの士気が高まらない・働くのに疲れてしまった・部下や同僚と話が通じない・頑張っているのに売り上げが上がらない・チームがばらばらな気がする

著者紹介

金井 壽宏 (カナイ トシヒロ)  
立命館大学食マネジメント学部教授。神戸大学名誉教授。2019年紫綬褒章受賞。中学生のときにエリック・クラプトンのクリームに衝撃を受け、バンドも体験。以来、リズムにも興味を持つ。20年ほど前、橋田“ペッカー”正人が主宰するドラムサークルを体験して以来その魅力に惹かれ、神戸や大阪で開催される際にはいつも参加して親交を深めている
橋田”ペッカー” 正人 (ハシダペッカー マサヒト)  
音楽家、プロデューサー、ドラムサークルファシリテーター。日本パーカッション界のパイオニア的存在。日本初のサルサ・バンド「オルケスタ・デル・ソル」を結成し、数多くの作品を発表するほか、ソロ活動やセッション・プレイヤーとしても活躍している。2000年代からは音楽による「メンタルヘルスケア」にも力を注ぎ、2004年には「ドラムサークルファシリテーター協会」を設立、初代理事長を務め、現在は名誉会長。また企業研修の一環として人材育成、チームビルディングを目的としたドラムサークルを数多く行い、公表を得ている
加藤 恭子 (カトウ キョウコ)  
芝浦工業大学デザイン工学部准教授。海外経済協力基金(現国際協力機構)に勤務した後、渡米。ミシガン州立大学で博士号取得(人的資源管理・労使関係論)。帰国後、高崎商科大学商学部非常勤・特任講師、芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究会(MOT)を経て、2019年より現職。ドラムサークルにも興味を持ち、橋田“ペッカー”正人の主宰するドラムサークルには時間が許すかぎり参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)