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文化財が語る日本の歴史

出版社名 雄山閣
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-639-02821-5
4-639-02821-0
税込価格 3,300円
頁数・縦 241P 21cm
シリーズ名 文化財が語る日本の歴史

商品内容

要旨

身近な文化財の声に耳を傾けてみよう!原始古代・中世・近世・近現代と時代を通して、文化財から日本の歴史をよみとく。貝塚・出土銭・茶道具・棚田・富士塚・アイヌ絵・雛人形・商店街など、埋蔵文化財・有形文化財・民俗文化財・文化的景観、そして未文化財も含め、バラエティに富む文化財を取り上げる。それぞれの文化財をよみとく視点を具体的な事例をもとに示す。

目次

序章 歴史を語る文化財
第1章 原始古代
第2章 中世
第3章 近世
第4章 近現代
終章 歴史教育で「文化財」はどう扱われてきたのか

著者紹介

會田 康範 (アイダ ヤスノリ)  
学習院高等科教諭/獨協大学非常勤講師ほか。1963年埼玉県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
下山 忍 (シモヤマ シノブ)  
東北福祉大学教育学部教授。1956年群馬県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻修士課程
島村 圭一 (シマムラ ケイイチ)  
前埼玉県立不動岡高等学校校長/宮代町文化財保護委員会委員長。1961年神奈川県生まれ。上越教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)