シリーズ遊廓社会 2
近世から近代へ
| 出版社名 | 吉川弘文館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年1月 |
| ISBNコード |
978-4-642-03458-6
(4-642-03458-7) |
| 税込価格 | 11,000円 |
| 頁数・縦 | 321P 22cm |
| シリーズ名 | シリーズ遊廓社会 |
商品内容
| 要旨 |
幕末の開港や明治五年の芸娼妓解放令をうけて、遊廓はどのように変化したのか。遊女や遊女屋の身分的・社会的なあり方に注目して明らかにする。居留地・軍都・温泉場・植民地など、多様な地域につくられた遊廓を具体的に描き出し、遊廓社会の固有性と普遍性を考察する。また、日本の公娼制度の歴史的な特質を、国際関係の視点から検討する。 |
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| 目次 |
第1部 近代公娼制と外国人遊廓(幕末開港と「倭夷之差別」―外国人向け遊廓成立序説 |
| 出版社 商品紹介 |
居留地・軍都・植民地など多様な事例を描き、遊廓社会の固有性と普遍性を考察。公娼制度の歴史的な特質を国際的視点からも検討する。 |


