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伊達政宗の素顔 筆まめ戦国大名の生涯

読みなおす日本史

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-642-07119-2
(4-642-07119-9)
税込価格 2,420円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

戦国末期、自らの考え・意思で道を切り開き仙台藩六十二万石を築いた伊達政宗。武将・文化人としての事跡を、「筆武将」とさえいわれる数多くの自筆書状をもとに詳述する。人情あふれる書状から政宗の素顔がよみがえる。

目次

第1章 遅れてきた戦国大名・政宗(梵天丸誕生と伊達氏の系譜
天下を目指す「仙道の若武者」
南奥羽の覇者となる
関白秀吉に屈す
豊臣大名として生きる)
第2章 仙台藩・六十二万石を築く(もう一つの“関ヶ原合戦”
仙台開府に込めた夢
国づくりの理想と現実
支倉常長と慶長遣欧使節)
第3章 家族・家臣との信頼の絆(政宗の家族たち
代表的な三人の家臣)
第4章 文化人としての政宗(趣味と教養
こよなく酒を愛す
「筆武将」伊達政宗)
終章 ホトトギスの初音を求めて(最後の江戸参府
政宗の死と辞世
鳴かずとも)

おすすめコメント

戦国末期、自らの考え・意思で道を切り開き仙台藩六十二万石を築いた伊達政宗。武将・文化人としての事跡を、「筆武将」とさえいわれる数多くの自筆書状をもとに詳述する。人情あふれる書状から政宗の素顔がよみがえる。

著者紹介

佐藤 憲一 (サトウ ノリカズ)  
1949年宮城県生まれ。1971年東北大学文学部国史学科卒業。仙台市博物館学芸員・学芸室長、仙台市教育委員会文化財課長、仙台市博物館長を経て現在、大崎市文化財保護委員、美里町文化財保護委員長、仙台藩志会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)