商品内容
| 要旨 |
「非軍事国家」となった戦後日本は、いかに国家運営をしつつ安全保障や外交を考えてきたのか。国際環境の変動の中で国家像なきまま防衛政策を進めてきた歴史を考察。安全保障と国際協力について現実に即した議論を促す。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 「平和国家」日本とは何か |
| 要旨 |
「非軍事国家」となった戦後日本は、いかに国家運営をしつつ安全保障や外交を考えてきたのか。国際環境の変動の中で国家像なきまま防衛政策を進めてきた歴史を考察。安全保障と国際協力について現実に即した議論を促す。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 「平和国家」日本とは何か |
0100000000000034815687
4-642-08487-8
「平和国家」日本の軍事を考える 自衛・安全保障・国際協力
佐道明広/著
吉川弘文館
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/87/34815687.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
「非軍事国家」として再出発した戦後日本は、いかにして国家運営をしながら、安全保障や外交を考えてきたのか。東西冷戦から九・一一同時多発テロ、第二次トランプ政権発足まで、国際環境の変動の中で明確な国家像を欠いたまま防衛政策を進めてきた歴史を考察。国内の安全保障と国際的な防衛協力について、現実に即した議論の必要性を訴えかける。