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くちずさみたくなる名詩

愛蔵版

出版社名 ワン・パブリッシング
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-651-20213-6
(4-651-20213-6)
税込価格 1,650円
頁数・縦 215P 19cm
シリーズ名 くちずさみたくなる名詩

商品内容

要旨

心を潤す永遠の名詩・必読45選と珠玉の言葉に寄り添うエッセイ。

目次

1 初恋(初恋(島崎藤村)
素朴な琴(八木重吉) ほか)
2 冬が来た(冬が来た(高村光太郎)
いまこの庭に(三好達治) ほか)
3 青い蝶(青い蝶(ヘルマン・ヘッセ
岡田朝雄(訳))
風景(山村暮鳥) ほか)
4 旅上(旅上(萩原朔太郎)
はじめてのものに(立原道造) ほか)

出版社・メーカーコメント

繰り返し読みたい美しい日本語の詩(うた)。心を潤す大人の教養、必読45選! ベストセラー作家、下重暁子が思わずくちずさみたくなる名詩を厳選。それぞれの詩に「ひとことエッセイ」を加え、抒情豊かな言葉の世界をより深く鑑賞することができます。

著者紹介

下重 暁子 (シモジュウ アキコ)  
1959年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。アナウンサーとして活躍後フリーとなり、民放キャスターを経て文筆活動に入る。丹念な取材をもとにしたノンフィクションから家族や生き方をテーマにしたエッセイ、評論、小説まで幅広い作品群がある。公益財団法人JKA(旧・日本自転車振興会)会長や日本ペンクラブ副会長などを歴任。現在、日本旅行作家協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)