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世界の保育の質評価 制度に学び、対話をひらく

出版社名 明石書店
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-7503-5504-7
4-7503-5504-6
税込価格 3,520円
頁数・縦 361P 21cm

商品内容

目次

1 今なぜ保育の質評価を問うのか―保育の質評価の国際的動向の見取り図(本書における保育の質評価を捉える枠組みと質評価を問うことの意義
国際的展開の流れ
日本における保育の質評価議論への視座)
2 保育の質をめぐる世界の動向(ニュージーランド
英国(イングランド)
アメリカ ほか)
3 考察―日本が学べるものは何か(各国の文化・社会的背景と保育制度
保育制度の構造的特徴と潮流
保育の質の確保・向上 ほか)

出版社・メーカーコメント

諸外国では「質の高い保育」をどのように捉え、示そうとしているのか。各国の文化・社会的背景をおさえたうえで、保育の質に関する評価がどのようになされ、改善や質向上が担保されるのかを整理・分析する。日本の保育制度のさらなる発展のために。

著者紹介

秋田 喜代美 (アキタ キヨミ)  
学習院大学文学部教授。東京大学名誉教授。博士(教育学)。専門は保育学、教育心理学、授業研究。長年園内研修に関わり、保育の質の向上や保育者の専門性・実践知に関する研究を行っている。日本保育学会会長。日本発達心理学会代表理事。内閣府子ども・子育て会議会長
古賀 松香 (コガ マツカ)  
京都教育大学教育学部幼児教育科教授。専門は幼児教育学、保育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)