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大学生がレイシズムに向き合って考えてみた 差別の「いま」を読み解くための入門書

改訂版

出版社名 明石書店
出版年月 2025年1月
ISBNコード 978-4-7503-5867-3
4-7503-5867-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 166P 21cm
シリーズ名 大学生がレイシズムに向き合って考えてみた

商品内容

要旨

身近なことからそもそもの概念、アメリカの奴隷制まで―レイシズムをめぐるさまざまな「問い」にアメリカ史ゼミの学生たちが歴史を紐解き、真摯に向き合った、レイシズムを学ぶための「超」入門書。読書案内をもさらに充実させた待望の改訂版。

目次

第1章 身近なこと編(日本にレイシズムってあるの?
民族差別って人種差別となにが違うの?
障がい者に対する差別事件はどうして起こるの? ほか)
第2章 そもそも編(レイシズムはそもそもどんな考えなんだろう?
いつレイシズムが生まれたの?
レイシズムと優生思想って関係あるの? ほか)
第3章 アメリカ編(アメリカは「自由」と「平等」の国と言われるのに、なぜこんなにレイシズムが激しいの?
奴隷制下で黒人たちはどのように闘ってきたの?
奴隷解放ってなんだったの? ほか)
座談会 わたしたちはレイシズムにどのように向き合えばいいの?

著者紹介

貴堂 嘉之 (キドウ ヨシユキ)  
1966年、東京生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。博士(学術)。専門はアメリカ合衆国史、人種・エスニシティ・ジェンダー研究、移民研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)