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言葉の贈り物

増補版

出版社名 亜紀書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7505-1903-6
4-7505-1903-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 210P 18cm
シリーズ名 言葉の贈り物

商品内容

要旨

24の言葉が大切なことに気づかせてくれる。仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍い―。人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか。

目次

言葉の護符
根を探す
燃える石
天来の使者
働く意味
未知なる徳
書けない日々
苦い言葉
言葉を紡ぐ
読まない本
未知なる父
痛みの意味
天命を知る
生かされて生きる
色をいただく
一期一会
黄金のコトバ
姿なき友
信と知
メロスの回心
眼を開く
自己への信頼
彼方のコトバ
言葉の種子

出版社・メーカーコメント

仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍いなど、人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか−−。多くの人の胸に静かに届いてきたエッセイ集が、長文の新原稿を増補してリニューアル。

著者紹介

若松 英輔 (ワカマツ エイスケ)  
1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)