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白虎の剣 長崎絵師通吏辰次郎 新装版

ハルキ文庫 さ8−42 時代小説文庫

出版社名 角川春樹事務所
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-7584-3755-4
4-7584-3755-6
税込価格 755円
頁数・縦 319P 16cm
シリーズ名 白虎の剣

商品内容

要旨

御用絵師・通吏辰次郎は、かつての主家の遺児・茂嘉と目の不自由な、おしのを連れて江戸より故郷の長崎に戻っていた。そんなある日、長崎会所から、密交易の頭取を務めるようにと密命を受けたが、その日のうちに、黄巾党なる秘密結社から襲撃される。オラダ・唐・長崎・目付…それぞれの思惑が絡み、辰次郎は、窮地に陥るが―。愛する者を守るため、辰次郎の豪剣が冴えわたる!著者の初期傑作長篇、『悲愁の剣』に続くシリーズ第二弾、新装版で登場。

出版社・メーカーコメント

御用絵師・通吏辰次郎は、かつての主家の遺児・茂嘉と目の不自由な、おしのを連れて江戸より故郷の長崎に戻っていた。そんなある日、長崎会所から、密交易の頭取を務めるようにと密命を受けたが、その日のうちに、黄巾党なる秘密結社から襲撃される。オランダ・唐・長崎・目付……それぞれの思惑が絡み、辰次郎は、窮地に陥るが――。愛する者を守るため、辰次郎の豪剣が冴えわたる! 著者の初期傑作長篇、『悲愁の剣』に続くシリーズ第二弾、新装版で登場。(解説・細谷正充)

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。71年より74年末までスペインに滞在、闘牛社会を取材。以後、スペインをテーマにしたノンフィクション、小説を発表。1999年、初の時代小説『瑠璃の寺』(文庫化に際して『悲愁の剣』と改題)を発表後、次々と作品を執筆、時代小説の書き手として高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)