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三国志 8の巻

新装版

水府の星

ハルキ文庫 き3−48 時代小説文庫

出版社名 角川春樹事務所
出版年月 2024年6月
ISBNコード 978-4-7584-4644-0
4-7584-4644-X
税込価格 880円
頁数・縦 364P 16cm
シリーズ名 三国志

商品内容

要旨

『赤壁の戦い』で大勝した周瑜は、自らが唱えた“天下二分”に向け益州への侵攻を決意する。だが彼に取り憑いた病魔は、刻々とその身体を蝕んでいく。一方、涼州で勢力を拡大した馬超は、父と一族を殺した曹操に復讐の刃を向けようとしていた。その馬超を、謀略を巡らせ追い詰めようとする曹操。そして劉備は孔明とともに、“天下三分”を実現させるため動き出す。新装版・北方三国志、激動の第八巻。

著者紹介

北方 謙三 (キタカタ ケンゾウ)  
1947年、佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で日本冒険小説協会大賞、吉川英治文学新人賞受賞。85年『渇きの街』で日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で吉川英治文学賞、05年『水滸伝』全19巻で司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で舟橋聖一文学賞、10年に日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』全15巻で毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年紫綬褒章を受章。16年菊池寛賞を受賞。20年旭日小綬章を受賞。24年毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)