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私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと 新装版

出版社名 海竜社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-7593-1710-7
4-7593-1710-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 231P 19cm
シリーズ名 私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと

商品内容

要旨

仕事とは、リーダーとは、組織とは、勝負とは、そして、人生とは―稀代の名将が説く魂の人生哲学。昭和に生まれ、平成を駆け抜け、令和に息吹く、愛とこころの言葉。

目次

第1章 超二流への道・プロフェッショナル論―確実に成長し、社会で生き延びるために(野球選手が「野球バカ」でいいというのは嘘。「思想」のない者は、決して大成しない
将来性で売り込める時代ではない。即戦力になることをひとつ身につける ほか)
第2章 人を育てる・リーダー論―人をつくり、素質を見つけ、能力を活かす(信は万物の基をなす。信頼関係がなければ何も成し遂げることはできない
選手の意識改革に取り組むことが、真の信頼関係の構築につながる ほか)
第3章 上昇し続ける組織づくり・チーム・組織論―組織が組織として機能するために(チームワークの構築には、目的意識の共有が不可欠である
よい結果は、よいプロセスから生まれる。組織づくりにおいてもプロセスを重視せよ ほか)
第4章 勝利の法則・勝負論―弱者でも勝てる道、生き残る道は必ずある(困ったとき、迷ったときこそ、「原理原則」に立ち返って判断する
勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし ほか)
第5章 さらなる飛躍を求めて・人生論―人生は自己との戦いである(努力には即効性がない。しかし努力は絶対に無駄にならない
人生に到達点はない。限定、満足、妥協は三大禁句 ほか)

おすすめコメント

いまだ球界のみならず、日本中が悲しみに暮れている、野村元監督の突然のご逝去。生前に残された、見識と含蓄、豊かな人生経験に基づいて残されたお言葉と、在りし日のお姿は連日メディアを賑わせています。自らを「月見草」とうそぶき「仏頂面と無愛想」に隠されたそのお言葉は、その実、常に愛と優しさに満ち溢れていました。数ある弊社刊の監督の著書の中で、最もロングセラーとなった一冊を、新装版として緊急発刊。

著者紹介

野村 克也 (ノムラ カツヤ)  
1935年生まれ。現役時代は南海ホークス、ロッテオリオンズ、西武ライオンズで活躍。通算出場試合数は歴代1位。通算安打数および通算本塁打数は歴代2位。引退後はヤクルトスワローズ、阪神タイガース、アマチュア野球のシダックス、東北楽天イーグルスの監督を務めた。晩年は解説者として活躍。2020年2月11日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)