• 本

しむらのいろ 志村ふくみ・志村洋子の染織

出版社名 求竜堂
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-7630-0935-7
4-7630-0935-4
税込価格 4,180円
頁数・縦 133P 28cm

商品内容

目次

「色の思い出」洋子


「文鳥」ふくみ
「禅庭、緑・白・灰」ふくみ




祈―大石芳野さんの写真に見える色
「闇から甦った色彩」
しむらのいろ『色のコンポジション 志村ふくみ・志村洋子』作品

著者紹介

志村 ふくみ (シムラ フクミ)  
滋賀県生まれ。染織作家、随筆家。31歳のとき母の指導で植物染色と紬糸による織物をはじめる。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者。著書に『一色一生』(大佛次郎賞)など
志村 洋子 (シムラ ヨウコ)  
東京生まれ。染織作家。「藍建て」に強く心を引かれ、30代から母、志村ふくみと同じ染織の世界に入る。1989年に、宗教、芸術、教育など文化の全体像を織物を通して総合的に学ぶ場として「都機工房」を創設。現在、京都・嵯峨嵐山の工房で、志村ふくみと共に制作をつづけている
大石 芳野 (オオイシ ヨシノ)  
東京生まれ。写真家。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、ドキュメンタリー写真に携わり今日に至る。戦争や内乱、急速な社会の変容によって傷つけられ苦悩しながらもたくましく生きる人々の姿をカメラとペンで追っている。土門拳賞、エイボン女性大賞受賞。紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)