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裏側から視るAI 脅威・歴史・倫理

出版社名 近代科学社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-7649-0599-3
4-7649-0599-X
税込価格 2,420円
頁数・縦 179P 21cm

商品内容

目次

1 AI脅威論:概念編(カーツワイルの言う「シンギュラリティ」
ボストロムの言う「超知能」 ほか)
2 AI脅威論:現実編(知的な職業が危ない
AIに脅かされないと言われている職業は本当に大丈夫か ほか)
3 AI技術の簡略史(AIとIA
最初の夏と冬 ほか)
4 AIの不都合な現実(フラッシュクラッシュ
プロファイリング ほか)
5 AI倫理の目指すもの(透明性と説明可能性
アカウンタビリティ ほか)

著者紹介

中川 裕志 (ナカガワ ヒロシ)  
1975年東京大学工学部電気工学科卒業。1980年東京大学大学院工学系研究科電機工学専攻修了、工学博士。1980年横浜国立大学工学部講師。1981年横浜国立大学工学部助教授。1994年横浜国立大学工学部教授。1999年東京大学情報基盤センター教授。2003年東京大学大学院学際情報学府兼担。2004年東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻兼担。2018年東京大学名誉教授。同年理化学研究所革新知能統合研究センター社会における人工知能研究グループグループディレクター。専門分野は人工知能、プライバシー保護、人工知能倫理など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)