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アーネスト・サトウと倒幕の時代

出版社名 現代書館
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-7684-5844-0
4-7684-5844-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 278P 19cm

商品内容

要旨

「孝明天皇暗殺説」を英文著書で記述。戦前この部分の日本紹介は禁止。慶喜は英公使パークスの勧めで大阪城から逃走。朝廷の外交関係文献の最初はアーネスト・サトウの示唆による。江戸城無血開城はパークスの助言が功を奏した。英国は日本を植民地化しようとは思っていなかった。英国は明治政府に配慮し、自らの支援を語らなかった。

目次

第1章 アーネスト・サトウの来日
第2章 「桜田門外の変」から「生麦事件」へ
第3章 高まる「攘夷」の動き
第4章 薩英戦争後、薩摩は英国と協調路線に
第5章 孤立化する長州藩、そして第一次長州征討へ
第6章 薩長連合の形成と幕府崩壊への始まり
第7章 「倒幕」志向の英国と、幕府支援のフランスの対立
第8章 倒幕への道
第9章 江戸城無血開城

著者紹介

孫崎 享 (マゴサキ ウケル)  
1943年、旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退。外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダでの勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002〜2009年まで防衛大学校教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)