• 本

中国人の少数民族根絶計画

産経NF文庫 S−19よ

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-7698-7019-7
4-7698-7019-1
税込価格 913円
頁数・縦 326P 16cm

商品内容

要旨

香港では習近平政権に対する大きな抗議活動が続き、「改造」政策に対する懸念が広がる。それと共に内モンゴルとチベットへの移民増加と同化の強制、ウイグル人の強制収容と新疆における民族浄化…中国の少数民族弾圧は凄まじさを呈している。内モンゴルに生まれ、中国籍を拒絶した文化人類学者が中国新植民地政策に対して警鐘を鳴らす。第19回正論新風賞受賞。

目次

序章 中共による少数民族大虐殺
第1章 中国という諸民族の牢獄
第2章 近隣諸国へ膨張する中華ナショナリズム
第3章 シナの謀略「民族絶滅」
第4章 ユーラシア外交が日本を救う
第5章 日本が内モンゴルと同じ轍を踏まないために
第6章 独裁者習近平の外交と日本
第7章 習近平は第二の毛沢東になるのか
第8章 「邪悪な国家」中国と世界、そして日本

おすすめコメント

中国籍を拒絶した「亡国の知識人」が語る対中論。共産党支配下の内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区、チベット…。中国の少数民族に対する政策は日本をも脅かす!

著者紹介

楊 海英 (ヨウ カイエイ)  
1964年、南モンゴルのオルドス高原生まれ。モンゴル名オーノス・チョクトの日本語訳は大野旭。国立静岡大学人文社会科学部教授。専攻は文化人類学。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)