人工知能を超える人間の強みとは
| 出版社名 | 技術評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7741-8795-2
(4-7741-8795-X) |
| 税込価格 | 1,958円 |
| 頁数・縦 | 333P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
人工知能が単純作業から高度な知的作業までこなせるようになり、これまでの人間の価値が見直しを迫られている。かといって、人間が直面するあらゆる繊細な問題を解決するうえで、人工知能が常に正しい判断と意思決定ができるとはかぎらない。正視眼で人工知能の可能性を見極めるにはどうすればいいか?人間の可能性を引き出すためには、何をすべきか? |
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| 目次 |
第1章 人工知能は必ずしも万能ではない |



おすすめコメント
人工知能の進化で人間の価値が見直しを迫られているが、人工知能が常に正しい意思決定をできるとはかぎらない。では、単純な脅威論に踊らされず、正視眼で人工知能の限界を見極め、対処していくにはどうすればいいか?世界的認知心理学者ゲイリー・クライン博士に師事する唯一の日本人研究者が、人工知能と人間の直観を比較しながら、人間の可能性とその引き出し方、これからの社会や教育のあり方を示す。