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日本の起源

atプラス叢書 05

出版社名 太田出版
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-7783-1378-4
4-7783-1378-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 360,14P 20cm

商品内容

要旨

古代の天皇誕生から現代の日本社会までを貫く法則とは?歴史学がたどりついた日本論の最高地点。

目次

第1章 古代篇(起源の天皇は女帝だった
豪族チャンピオンとしての大王 ほか)
第2章 中世篇(バッファーの多すぎる国
イエ制度は自然ではない ほか)
第3章 近世篇(東アジアと日本の動乱はつねにリンクする
徳川氏がコピーした皇祖皇宗の神話 ほか)
第4章 近代篇(幕末は不真面目な改革の起源
西洋化できずに中国化した明治 ほか)
第5章 戦前篇(第一次世界大戦に起源を見る
大正デモクラシーは議会制不信の起源 ほか)
第6章 戦後篇(敗戦まで続いていた権門体制
挫折した「天皇に代わるもの」の夢 ほか)

著者紹介

東島 誠 (ヒガシジマ マコト)  
1967年生まれ。聖学院大学人文学部教授
與那覇 潤 (ヨナハ ジュン)  
1979年生まれ。愛知県立大学日本文化学部歴史文化学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)