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フルート上達レッスン 技術と表現力を磨く50のポイント

コツがわかる本

出版社名 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-7804-2392-1
4-7804-2392-9
税込価格 1,991円
頁数・縦 112P 26cm

商品内容

要旨

「もっと美しくフルートを奏でたい」そんな想いを叶えるための実践的なコツを、写真や図解とともにわかりやすくご紹介します。

目次

基本編 基本の技術が上達の支えになる(フルートをくわしく知れば、もっとうまくなれる!―楽器編
フルートをくわしく知れば、もっとうまくなれる!―歴史・文化編 ほか)
練習編 ふだんの練習が上達に必要な基礎となる(「いい演奏」には三つのポイントがある
音の生まれる場所、歌口とアンブシュアの深〜い関係 ほか)
上達編 今よりもっと上のレベルを目指すために必要なこと(できないことを「くやしい」と思うのが上達の秘訣
「気づく力」を鍛えると、独習でもうまくなれる ほか)
本番編 練習を重ねて、聴いてくださる人に最高の演奏を届けよう(緊張もミスも当たり前。練習で自信を深め、ドーンと構えよう
ソロの難曲だって、実は基本の積み重ねで演奏できる ほか)

出版社・メーカーコメント

★ 「もっと美しくフルートを奏でたい」そんな想いを叶えるための実践的なコツを、写真や図解とともにわかりやすくご紹介します!★ 発音の肝となる歌口とアンブシュアの関係を理解する。★ 音色を変える基本技術のレベルアップ腹式呼吸、正しい構え方、指のポジションと動き…★ 演奏会で力を発揮するための秘訣…など◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆この本は、今よりもっとフルートが上達するよう、技術や表現力をアップさせるために必要なとっておきのコツを50 個紹介しています。自分が先生から教わったことやオーケストラのフルート&ピッコロ奏者として多くの本番を経験し得られたこと、中学高校の吹奏楽部でのレッスン、アマチュアオーケストラの指導、個人レッスンをとおして気づいたことなど、いずれも実践的な情報ばかりです。中級者はもちろんのこと、上級者にも役立つ考え方やテクニックを余すことなく紹介していますので、ぜひ読んだ内容を実際の演奏に役立ててみてください。もちろん、もう少しで初級者は卒業というレベルの人にもわかるよう、難しい技術や言葉のニュアンスはできる限りかみ砕いて説明するように気を配りました。音名はクラシック音楽で使われることの多いドイツ語表記よりも、独習者にわかりやすいように英語やイタリア語のカタカナ表記【例: C(ド)】を主体にまとめています。この本をきっかけに、皆さんがもっと楽しく、もっと自由にフルートやピッコロを演奏できるようになることを願っています。渡辺 泰

著者紹介

渡辺 泰 (ワタナベ ヤスシ)  
新日本フィルハーモニー交響楽団フルート&ピッコロ奏者。神奈川県川崎市生まれ。10歳からフルートを始める。福岡県立小倉高等学校、桐朋学園大学音楽学部で学ぶ。大学在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。ソロ・ピッコロ、フルート奏者として活動し、現在に至る。新日本フィルなどと協奏曲の共演や新作の初演、室内楽、ソロなどの演奏活動も行っている。また、サイトウ・キネン・オーケストラ、スーパー・ワールド・オーケストラ、ジャパン・ヴィルトオーソ・シンフォニー・オーケストラ等へも参加。全日本吹奏楽コンクール、全日本アンサンブルコンテストなどの審査員のほか、オーケストラ、吹奏楽の指揮・指導、レクチャーの講師など、幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)