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本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか

出版社名 ポット出版
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-7808-0129-3
4-7808-0129-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

30数年で新刊が約4倍に増えた。この「新刊洪水」のからくりを知りたい―そんな動機から取材がはじまった。自費出版事情、ケータイ小説、フリーライターのいま。日本人の読書率。ベストセラーの読み手は…「本の現場」でいまなにが起こっているのか。

目次

本はどう生まれているか(新刊洪水
本を出したい
ネット発の本
ライターの事情
編プロのいま
情報の無料化)
本はどう読まれているか(アサドクとドクソン
「読書ばなれ」の根拠
新書ブーム
書店をディレクションする
本屋大賞と読ませ大賞
ベストセラーは誰が読んでいるのか?)
付録・インタビュー(本棚が町へ出て行く―幅允孝
再販制度はもういらない―永江朗)

出版社・メーカーコメント

本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。;;この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。;;なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。;;それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。;;この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。;;自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置か

著者紹介

永江 朗 (ナガエ アキラ)  
フリーライター。1958年、北海道生まれ。法政大学文学部卒。1981年〜88年、洋書輸入販売会社・ニューアート西武勤務。83年ごろからライターの仕事を始める。88年からフリーランスのライター兼編集者に。1989年から93年まで「宝島」「別冊宝島」編集部に在籍。93年からライター専業に。ライフワークは書店ルポ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)