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子供問題 学校、家族、メディアに見る子供をめぐる矛盾

出版社名 ポット出版
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-7808-0136-1
4-7808-0136-2
税込価格 2,090円
頁数・縦 190P 20cm

商品内容

要旨

子供を育てるとはどういうことか、青少年事件報道のゆがみ、学校のメンバーとしての子供、三つの切り口から見る、現代日本の「子供問題」。

目次

1章 子どもを育てるとはどういうことか(「子育て」の本質
遊びと文化
児童の自主性 ほか)
2章 青少年事件報道のゆがみ(ホームレスとヒューマニズム言説
池田小学校事件に思う
被害者の名前・写真の公開を疑う ほか)
3章 学校のメンバーとしての子ども(近未来の教師像
生徒に対する教師の権威を確立せよ
ゆとり教育の失敗がもたらしたもの ほか)

出版社・メーカーコメント

小浜逸郎が2001年から約十年にわたり発表してきた文章から、子ども、教育に関わるものを一挙収録。; ;「子どもという存在について」「メディアから見る子ども」「学校、教育の現場に見る子ども」と、三つの切り口から、現代の子どもたちが直面する問題を論じていく。; ;2010年2月には、この本と対をなす『大人問題』刊行予定。

著者紹介

小浜 逸郎 (コハマ イツオ)  
1947年、横浜市生まれ。批評家。横浜国立大学工学部建築学科卒業。国土舘大学客員教授。思想講座「人間学アカデミー」主宰者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)