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マルクスの物象化論 資本主義批判としての素材の思想

増補改訂版

出版社名 社会評論社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-7845-1860-9
4-7845-1860-6
税込価格 4,950円
頁数・縦 453P 22cm
シリーズ名 マルクスの物象化論

商品内容

目次

第1部 「実践的・批判的」構えとしての「新しい唯物論」(マルクスの「唯物論」にかんする諸説
マルクスにおける「新しい唯物論」
哲学批判と「実践的・批判的」構えとしての「新しい唯物論」)
第2部 物象化論の「実践的・批判的」意義(物象化論の理論構成
物象化と疎外
物象化と所有
価値の主体化としての資本と素材的世界)
結論 素材の思想家としてのマルクス

著者紹介

佐々木 隆治 (ササキ リュウジ)  
1974年生まれ。立教大学経済学部准教授。一橋大学社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)