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医者になったらすぐ読む本 医療コミュニケーションの常識とセルフコーチング

出版社名 日本医事新報社
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-7849-4320-3
4-7849-4320-X
税込価格 3,080円
頁数・縦 211P 21cm

商品内容

要旨

「これだけは身につけて欲しい」と思うコミュニケーションスキルを先輩ドクターが伝授します。

目次

第1章 コミュニケーション前に押さえておきたい基本―まずはノンバーバルから意識しよう(コミュニケーションはノンバーバルが7割
理想像を表現するためのノンバーバル ほか)
第2章 医者も知っておくべき一般的ビジネスマナー―最低限これを知らないと恥をかきます(患者さんの常識vs医者の非常識
自己紹介は必須 ほか)
第3章 患者診療に役立つコミュニケーションスキル―双方向に流れの良い会話をつくる(第一印象が会話の流れを大きく左右する
出会いがしらの緊張をほぐすアイスブレイク ほか)
第4章 スタッフとのコミュニケーションのコツ―チーム医療の良きリーダーになるために(研修医であってもリーダーとしてのふるまいを求められる
リーダーは上司ではない。他職種を尊重する意識を持とう ほか)
第5章 研修医時代を乗り切るためのセルフサポートコーチング―メンタルヘルスと自己実現のためのセルフケア(入念なセルフケアこそが、成功の秘訣
まずは自分自身と向き合う時間を持とう ほか)

出版社・メーカーコメント

医師として知っておくべきコミュニケーションの常識と、ストレスに負けないセルフコーチング術を先輩ドクターが伝授します。

著者紹介

奥田 弘美 (オクダ ヒロミ)  
平成4年山口大学医学部卒業。医学博士、精神保健指定医。神経内科医、ホスピス医を経て、現在は精神科医として臨床に従事。研修医のころからコミュニケーションが苦手で、数知れずの失敗を経験。試行錯誤した結果、コーチングを活用した医療向けコミュニケーション法「メディカルサポートコーチング」を体系化。医師向け雑誌「ジャミックジャーナル」に連載したところ大反響を呼び、医療界にコーチングブームを起こすきっかけとなる。メディカル&ライフサポートコーチ研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)