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出版社・メーカーコメント
戦前の軍国主義の思想統制と侵略戦争に、図書館は不承不承あるいは積極的に加担していった。「防諜・思想」対策としての蔵書の閲覧禁止、社会運動や思想を取り締まる特別高等警察(特高警察)による図書館利用者の利用記録の調査。ありとあらゆる手段が図書館に及んだ。そして1945年の敗戦。占領下の民主化で「真理がわれらを自由にする」という前文をもつ国立国会図書館法が誕生、続いて図書館法が成立し、図書館は多くの人が利用する機関へと変貌した。さらに学校図書館法によって、学校図書館は子どもの自発的学習形態に基づく教育を実現するための教育装置として位置づけられた。その結果、全国津々浦々の学校に学校図書館が設置され、子どもの学びと育ちを根底から支えてきた。図書館が経験した戦前から戦中、そして戦後の民主化までを各地の図書館史やさまざまな史料からたどる労作。