男性学の新展開
青弓社ライブラリー 61
| 出版社名 | 青弓社 |
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| 出版年月 | 2009年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-3306-6
(4-7872-3306-8) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 165P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
男性学は何を目指しているのか、今後、どのような展開を見せていくのか―。1980年代後半から、フェミニズムの隆盛をバネにした女性をめぐる議論の成熟を背景として、「男らしさ」「男性性」とはいったい何なのか、それに息苦しさを感じるときどう解消していくのかが議論されはじめた。その議論の内容を簡明にまとめて男性学の基本的な視点を確認したうえで、新たな観点を示したロバート・W・コンネルの議論を詳細に紹介する。そして、男女雇用機会均等法の制定や90年代後半からのフェミニズムに対するバックラッシュの流れのなかで、男性学が何を招来し、今後どう展開していくのかを、仕事、定年退職後の居場所、「オタク」や恋愛・結婚などの具体的な素材から照らし出す格好の男性学入門書。 |
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| 目次 |
序章 男性学の新展開 |



出版社・メーカーコメント
フェミニズムの問題提起を受けて展開してきた男性学は、これからどこに向かうのか。男性学の基本的な視点とロバート・W・コンネルの理論を丹念に紹介したうえで、労働や恋愛・結婚、「オタク」、居場所などを事例に男性学のポイントをわかりやすく紹介する。