
橋浦泰雄伝 柳田学の大いなる伴走者
| 出版社名 | 晶文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年1月 |
| ISBNコード |
978-4-7949-6430-4
(4-7949-6430-7) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 228,7P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
柳田国男の民俗学を全国的な民間学に組織し、同時にマルクス主義者であり、画家でもあった橋浦泰雄。戦後、いち早く生活協同組合を創った人でもある。信州に散在する道祖神の広がりを調べ、五島の珍しい正月行事を記録し、初めて、太地町の捕鯨史を明らかにした。歴史上の様々な場面に顔をのぞかせるが、その全体像が描かれることはなかった。こんな忘れられた一人の日本人に迫る。橋浦家に残された柳田や作家・尾崎翠などからの膨大な手紙をひもときながら、橋浦の足跡をたどる異色なノンフィクション。 |
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| 目次 |
第1部 組織者の形成(橋浦家の人々 |

