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アジア全方位 papers 1990−2013

出版社名 晶文社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-7949-6913-2
4-7949-6913-9
税込価格 2,530円
頁数・縦 525P 19cm

商品内容

要旨

アジア的体験とは、観光を退け、旅人として長く留まり、土地の霊と言葉を交わすことだ。文学、映像、都市、料理、宗教…四半世紀におよぶ、アジアをめぐる思索と探求の集大成。

目次

1 誰も知らないところに行く
2 鳥を贈る
3 離騒のなかの映像
4 パレスチナ芸人、日本に来たる
5 他者と内面

出版社
商品紹介

過去20年にわたるアジアとの交流の記録。体験した文化現象と人間交流、アジアをみつめる日本人のモラル、歴史への態度を論じる。

著者紹介

四方田 犬彦 (ヨモタ イヌヒコ)  
東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。明治学院大学教授として長らく映画史の教鞭をとり、現在は文筆に専念。コロンビア大学、ボローニャ大学、テルアヴィヴ大学、中央大学校(ソウル)などで、客員教授、客員研究員を務めた。映像と言語、都市論を中心に批評活動を行い、著書は一二〇冊余に及ぶ。斉藤緑雨文学賞、サントリー学芸賞、伊藤整文学賞、桑原武夫学芸賞、講談社エッセイ賞などを受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)