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消える本、残る本

出版社名 編書房
出版年月 2001年2月
ISBNコード 978-4-7952-3749-0
4-7952-3749-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 248P 19cm

商品内容

要旨

極端な新刊偏重に走る現在の出版界。話題になっているものに一斉に群がり、一つのブームが終わるとそれをすべて捨てて、また次のブームに群がる。そしてひっそり消えていく本。しかし確実に残る本もある。いったい、生き残る本とはどんな本なのか。

目次

第1章 消える本、残る本
第2章 どうしてこの本は売れたのか―ベストセラーを解読する
第3章 インタビュー永江朗が語る「書評について」
第4章 うわさの個性派書店
第5章 フリーライターという仕事

著者紹介

永江 朗 (ナガエ アキラ)  
1958年北海道生まれ。法政大学卒業。洋書輸入販売会社を経て、フリーライター。著書に『菊地君の本屋』『不良のための読書術』『ブンガクだJ!』『超激辛爆笑鼎談・出版に未来はあるか?』『出版クラッシュ!?』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)