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正しい筋肉学 メリハリある肉体美を作る理論と実践

サイエンス・アイ新書 SIS−387

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-7973-8898-5
4-7973-8898-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

なぜ私たちは体を自由に動かすことができるのでしょうか?それは骨と骨をつなぐ骨格筋の存在があるからです。その大切な骨格筋にはそれぞれの特徴があります。大きな筋肉、細長い筋肉、小さいけれどパワーを発揮する筋肉などなど。本書の目的は、ひとつひとつの筋肉の性格を知ることで効率よくトレーニングを行い、メリハリのある引き締まった肉体を造り上げることです。そして、メリハリのある体を作るために、本書は隣り合う2種類の筋肉を鍛えることを提案します。この方法により、より陰影のある立体的な筋肉美が完成するのです。

目次

第1章 筋肉を知る(人間の体1 人間の筋肉
人間の体2 人間の骨格 ほか)
第2章 メリハリのある体(正しい筋トレでメリハリのあるナイス・ボディをつくる
シェイプアップ5つのポイント ほか)
第3章 逞しいボディにビルドアップ(筋肉を大きくして逞しいボディにビルドアップする
ビルドアップ7つのポイント ほか)
第4章 その他の筋肉(腕橈骨筋
ローテーターカフ ほか)
第5章 筋力トレーニング(筋力トレーニングの基礎知識
力を出し切るオールアウト ほか)

おすすめコメント

第1章 筋肉の仕組みと基礎知識 ・筋肉の種類 ・主な骨格筋の位置と呼称 ・筋肉の始まりと終わり 第2章 メリハリのあるボディをつくる5つのポイント ・ヒップアップ 大臀筋+ハムストリング (ハムストリングの構造) ・足首・ふくらはぎ 腓腹筋+内側頭 (下腿三頭筋の構造) ・ウエスト 腹直筋+外腹斜筋 ・二の腕 三角筋+上腕三頭筋(上腕三頭筋の構造) ・太腿 内転筋群(内転筋の構造) 第3章 たくましい筋肉美をつくる5つのポイント ・力こぶ 三角筋+上腕二頭筋 ・胸 大胸筋+前鋸筋 ・肩 僧帽筋+ローテータカフ ・Vシェイプ 広背筋+脊柱起立筋(脊柱起立筋の構造) ・腿 大腿四頭筋(大腿四頭筋の構造) 第4章そのほかのいろいろな筋肉 ・腕、肩、胸の筋肉 腕とう骨筋、上腕筋、ローテーターカフ、僧帽筋上部、小胸筋 ・腹、背の筋肉 胸鎖乳突筋、腰方形筋、頭板状筋、頭半棘筋 ・下半身の筋肉 中・小臀筋、大腰筋、腸骨筋、大腿筋膜張筋、恥骨筋、薄筋、梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上・下双子筋、大腿方形筋 第5章 どうしたら筋肉は美しくなるのか ・筋肉が肥大するメカニズム ・「締まる」と「大きくなる」 ・効果的な負荷 ・筋肉の収縮とエネルギー ・筋肉の疲労とは? ・体脂肪を減らして、筋肉を大きくする ・トレーニングと食事 ・ケガをしないための注意 ・一週間のトレーニングメニュー

著者紹介

岡田 隆 (オカダ タカシ)  
1980年1月6日生まれ。愛知県出身。日本体育大学体育学部准教授。理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、NSCA CSCS、日本トレーニング指導者協会認定上級トレーニング指導者(JATI‐AATI)。2015年および2016年、文部科学省からスポーツ功労者顕彰を受ける。2016年、リオデジャネイロオリンピックでは柔道全日本男子チームの体力強化部門長を担当。自らも現役アスリートとしてボディビル競技に参戦しており、2016年には第50回日本社会人ボディビル選手権大会で優勝している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)