やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」
SB新書 427
| 出版社名 | SBクリエイティブ |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7973-9361-3
(4-7973-9361-0) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 207P 18cm |
| シリーズ名 | やってはいけない健康診断 |
商品内容
| 要旨 |
「健康のため」と称しい職場健診や人間ドックを受診する日本人。だが、健診を受けたら「寿命が延びる」というデータはなく、欧米には健診すら存在しない。検査で“異常”とされ、健康人が“病人”にさせられ、ムダな手術や投薬で命を縮めていくのが現実である。その裏には、うさんくさい「正常値」の存在、金儲けと化した健診を取り巻く医療ビジネスなどが隠れている。本書は、日本の医療を憂える近藤誠氏と和田秀樹氏が、過剰な医療介入を避け、寿命を縮めないために知っておくべきことを語る。 |
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| 目次 |
第1章 健診を受ける人ほど早死にするカラクリ―健診大国ニッポンの罠 |



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